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2020年9月20日 おおぶ映画祭2020にてプレミア上映​

大府市制50周年記念事業

​岩田隼之介監督

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この映画は、フィクションでもあり、ドキュメンタリーでもある。

大人と子どもの狭間にいる彼らが選ぶのは「誰の」未来か。​

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ABOUT "スイッチバック"

「大人が与える道を進むのか、それとも、未来はその手で選び取るのか」。

 

多様な環境で育った子どもたちが、積極的に未来を描けるよう応援するために。

そして、大人中心で事が進む現代社会へのアンチテーゼとして。

「スイッチバック」は、愛知県大府市内外のクリエイターたちのプロジェクト・FCPが手がける長編映画です。

 

大府のまちを舞台に、様々な経験を通して描かれる中学生たちの気づきと葛藤、選択と不安。そしてまっすぐな熱量がスクリーンを埋め尽くし、観る者の心に深く、強く、呼びかけます。

 

突然始まった、非日常。

STORY

愛知県大府市に住む、様々な背景を持つ四人の子どもたち。

両親が外国籍のアルハムとチエミ。日本人家庭に生まれたスズカと英⼀郎。彼らは地元の中学校に通い、学び、部活に、趣味に、思い思いに暮らしていた。

 

そんなある日、ソーシャルブランディングプランナーの岸谷レイが、大府市のプロモーションを目的に東京からやってきた。興味を惹かれた四人は、ワークショップに参加し、大府の魅力を探し動画に収めていくよう指示を受ける。

グループワークとして指定された地域に撮影に行った彼らは、車椅子に乗ったドローンを操る謎めいた男、三石と出会う。三石の話によると、大府にはかつて飛行場があり、たくさんの人が建設に狩り出されていたらしい。その飛行場を皮切りに、今まで知らなかった大府が見え始め、冒険心が芽生える四人。

しかし同時に、大人たちに操られていることにも薄々気がつき始めていた。

そんな時、英⼀郎が三石と岸谷が裏で繋がっていたことを知る。

いつも遅刻したり、まともに参加できていない英⼀郎の話を、素直に受け入れることができない他の三人。

ワークショップが終わると、いつの間にかそれぞれの道を歩き始めていた。

正解までの最短距離を伝えたい。

CAST

※主要のみ

 

​バット・アルハム as Himself

​ご協賛のお願い

この映画は、大府市の市制50周年記念事業として制作されているだけでなく、地元の中学生とプロのクリエイター、ソーシャルパートナーたちが手を組み、全国、世界に通用するものを創ろう、という意思で制作されています。

 

当然、大府市からの助成金等で制作は進められておりますが、今後の公開、国内・海外映画祭への出品、配給までの展開を考えた時、予算が十分であるとは決して言えません。

そこで、この映画を世に出すべく、皆様のご支援を必要としております。

ご賛同いただける方は、下記PDFをご確認ください。

またメールフォームにその旨を記していただきましたら、金額とお名前を照会し返礼の対応をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フューチャーシネマプロジェクト

代表 山田 将人

NPO法人アスクネット(教育支援NPO)

456-0006 愛知県名古屋市熱田区沢下町8-5 愛知私学会館東館3F

090-1283-7447 m.yamada@asknet.org

<振込先口座>

知多信用金庫 大府支店 普通0395138

フューチャーシネマプロジェクト

プロデューサー 辻 卓馬

株式会社フォーカルノート(映像制作・映画制作プロダクション)

460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-6-13、エビスビルパート3、3F

090-6576-9925 g2@focalnaut.com

<振込先口座>

愛知銀行 藤が丘支店 普通2071149 

株式会社フォーカルノート

​※領収書が必要な場合は下記お問合せフォームにその旨お知らせください。

​皆様の厚いご支援、お待ちしております。

​なお、返礼といたしまして、エンドクレジットへの表記、上映への優先ご招待、トレーラー等のご使用(法人様向け)、オープニングクレジット(法人様向け)等、考えております。

お問い合わせ、ご協賛お申し込み
 

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